婚活の方法はいくつかあるけれど

婚活の方法はいくつかありますが、私が経験している2つの方法からお話したいと思います。
1つはインターネットの婚活サイトを利用する方法です。
自己紹介から始まり、プロフィールとして自分の容姿・趣味・性格・仕事内容などを書いて公開します。
公開したら婚活スタートとなります。
私は受け身なので、来たメッセージに対してやり取りを始めるか判断をしてやり取りをします。

もう1つの方法はパーティに参加する事です。パーティは1度に沢山の方とお会い出来ますし、
顔の見える状況から婚活サイトより安心出来ます。どちらが良いかといえば、パーティで相性の良い人が見つかればパーティかなと思います。
婚活サイトは顔が見えないやり取りの為、文章だけで判断しなければなりません。メールのやり取りはやってみて会って話すよりも難しいなという事を実感しています。

それに美化されてしまう可能性もあるので会ってみたら思った人と違うという事もあると思います。
私は今、婚活サイトの方で1人やり取りをしていますが、まだ会った事が無い為、発展するかも分かりません。正直メールの
やり取りもすごく盛り上がっているかというと可も不可も無くのやり取りです。婚活サイトは自分がいいなと思った人に
積極的にいける方にはピッタリかなという感じで、パーティは受け身でも良い人がその中にいたとしたらオススメかなと思います。しかし田舎だからか、なかなか居ないのが現実です。
婚活パーティと婚活サイトの比較もあるので、チェックしてみると良いと思います。

男女は別の生き物だと思う事が大事。

結婚して強く思ったこと。
それは「男女は違う生き物」だということです。
以前から感じていましたが、結婚して確信しました。
これから結婚する人は、騙されたと思って、パートナーを自分とは違う生き物のように接してみてください。
別に蔑視するわけではなく、違う生き物としてリスペクトしながら。

今までは気にならなかったパートナーとの『差』が、結婚により生活を共にするようになると目についてきます。
ドアや引き戸の開けっぱなし、電気のつけっぱなし、ゴミの出し方。
「自分だったらしない」とか「自分だったら言われたらすぐ直す」とか、『自分だったら』という考え方も通用しません。

次第に「こんな人だと思わなかった」とか「結婚するんじゃなかった」と思うようになります。
これは不幸なことです。

結婚生活で必要なことの一つに、説明責任というものがあると考えます。
ドアの開けっぱなしを注意するのにも「常識でしょ!」と切り捨てるのではなく、
「私はドアが開いていると落ち着かないから閉めてほしい。冷暖房効率もあるしね」などと自分の気持ちや考えを説明します。
そう言われた側も「はいはい、わかったわかった」などと煩わしそうに言わず、「
換気のためと思って開けていたんだ。でもきみがそう思っているのなら、これからはきちんと閉めるよ」などと自分の考えを説明した上で、相手の考えも尊重しましょう。

言わなくても分かりあえるなどと思わずに、別の生き物だと思って、説明をしていきましょう。

婚活体験は、合コンとは違う!

婚活体験談を少し書いてみます。4年付き合った彼とお別れし、2年前から婚活開始。まずは友人の紹介や合コン、街コンに足しげく通いましたが、まったく収穫なし。
ちょっといいな!と思ったり、相手が気に入ってくれてデートに誘われても『恋人なら良いけど、結婚はな~。。。』といった感じになり、結婚までにはいたりませんでした。
その原因を考えたところ、恋人に求めるものの中で収入は二の次、三の次。容姿や雰囲気が最も大事。でも、結婚となると話は別!
収入、職業、将来性、そこそこの容姿、相手の親の状況、、、などなど。まったく求めるものが違いました。合コンや街コンではまったくそこの視点が抜けていて、出
会ったところで結婚に重要な要素がありませんでした。無駄足だったな~とへこみつつも、次に向けて動き出した私が選んだのは、
婚活パーティー!!しかも、高収入業種に絞ったもの。お医者さんや弁護士しかこないパーティーもいっぱいあります。
婚活パーティーでのいいところはみんなが結婚しか目的としていないところ。冷やかしなどは一切ありません。5回目の婚活パーティーで出会い、
念願の結婚と高収入夫を手に入れました。絞りと集中がポイントですね。婚活パーティー口コミはこちら!

結婚しなくてもいい?

最近気になる話題が、結婚をしなくてもいい?という価値観です、
前にこんなニュースがありました。
「”結婚しなくても1人で十分に幸せな人生を送れる“と思いますか?」
この問いに、20代、30代の未婚女性の7割強が結婚をしなくても、一人でも幸せな人生を送れると答えたそうです。
これには、驚きです。ちなみに独身男性でもそう思うと答える人が多かったのですが。
本当に結婚しないでも大丈夫だと思っているのでしょうか。
でも、実際今の日本の結婚観というのは
晩婚化だけでなく、実際に結婚しない人が増えているんですよね。未婚率が上昇しているみたいなのですよ。
これには、困りました。「未婚」は、一度も結婚しないこと、そういう人の割合が増えることを「未婚化」というんですけどね。
晩婚化と未婚化は、同時進行で少子化に拍車をかけているわけですよ。
そしてさらに問題は、20代30代の出産可能な若い女性に未婚化が進んでいることが問題だったりするわけです。
それで、40代になって焦って婚活したところで・・・という事になりかねないですよね。

婚活をしている人の声とは一体。

その婚活中の人は
パーティーや街コンによく参加していた頃、
素性の分からない方と何度か連絡先交換をしてお食事に行ったりしてましたが、
男性の言う収入や学歴、その他のどこまで信用できるかという問題がいつも頭の中にあったみたいです。

もちろん真剣にお付き合いを進めるにあたっては突っ込んで確認させてもらったみたいなんですが、
その婚活の相手では源泉徴収票見せられないという人、
もしくは見せてもらったら全然違う人、学歴も卒業証書コピーでも出せない人もいたんだとか。
見栄をはりたかったのか、遊びなのか。
運が無かっただけかもしれませんが、収入および学歴、経歴をまっとうにプロフィールに書いていた人と
知り合ったことがないそうです。
なんかすごく無駄にあちこち出かけて、愛想ふりまいてしまったなと・・・。

今もたまにパーティーに参加はしてますが、年齢と共にもう男性からのお声掛けも少なくなってしまったそうです。
やはりお見合いで信頼できる情報をお互い知った上で、条件が揃ってるところからスタートした方がいいなと思う事もあるみたい。

今後の婚活どうするか、悩ましい問題ですね。

そもそも婚活ってなによ?

婚活という言葉は若者の生態を研究している学者などが使い始めた言葉です。
しかしこれは日本だけでなく東アジアの先進国では共通の問題になっています。
未婚率はお隣の韓国も日本以上に高く、またシンガポールも同じ問題
を抱えている国です。シンガポールは政府が若者の結婚を支援する取り組みを
行なっていることでも知られています。

日本も昔から適齢期になっても結婚していない男女はかなりいました。しかし昔は
会社の上司や親戚がお見合い相手を探してきて、半ば強制的に結婚させていました。
現在は終身雇用でなくなりまた派遣社員も多く、会社の上司が見合い相手を紹介する
ことはありません。また地方出身者は都会で一人暮らしをしていることが多く、親戚が
見合い相手を探すことも難しい状況です。

結婚していない人は恋愛に積極的ではない人ですから、婚活といって急に異性を相手に
した恋愛活動ができるわけがありません。このような人には本人ではなく、周りにいる人
が紹介する昔のようなシステムが必要です。
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